誕生日プレゼントに!されど私の人生 ~埋もれ火のアンソロジー~ エイベックス・イオ

洋書 エレクトロニクス ホーム&キッチン ミュージック DVD/ビデオ ソフトフェア ゲーム おもちゃ&ホビー

されど私の人生 ~埋もれ火のアンソロジー~

エイベックス・イオ

エイベックス・イオ
全URCカタログの中で、わたしの一番好きな曲が、斉藤哲夫の「されど我が人生」です。 <br />URCのビニール盤で唯一オリジナルを所有しているのも、この曲です。 <br />長い間、CDで聴きたかった。 <br />友人のつてで、カセットテープに録音してもらったのを、もう十何年繰り返し聴いてきたか。 <br />どうして、アルバムに収録してくれなかったんだと、何度も何度も思ってきました。 <br />でも、もう愚痴ることはありません。 <br />とてもとても嬉しいの一言。 <br />ノイズも無く、クリアで、レンジも広く、響きが美しい、、、そして、何より、良い声に良い曲。 <br />生きていて良かった。 <br />

 

羅針盤で星占いはできない

古川豪エイベックス・イオ

エイベックス・イオ
僕がこのアルバムを手に入れたのは、仕事で行った九州の中古レコード屋だ<br>った。当時(5年位前?)でも既にURCのレコードは手に入れにくく、特<br>に今回のCD化プロジェクトにあがっている様な作品は結構な値段で取引さ<br>れていた。でも、よくある「幻の名盤」の例に漏れず、今となっては稚拙な<p>ものであったり、恥ずかしい気分になったりするものも多く、聴いてがっか<br>りということが多々あった。そのなかで古川豪のこの作品を聴いたとき、ア<br>メリカのトラディショナルミュージシャンやフォークシンガーのレコードと<br>同じ感覚を受け、とても感激したし驚きもした。「ホーボーの子守歌」を始<p>めとしたアメリカのトラディショナルな歌への確かな愛情と、単なるアコー<br>スティックな音楽と本!当のフォークソングとの違いがここにはあると思う。

 

ゲームは終わり (解散記念実況盤)

五つの赤い風船エイベックス・イオ

エイベックス・イオ
私が探していた[アイシャル・シャル・ビィ・リリースト]を。 <br />再プレスお願い、お願い。お願い、お願い。3枚目だけでもよいから。お願いしますよ。

 

コンサートライヴ零孤徒 三上寛1972

三上寛エイベックス・イオ

エイベックス・イオ
ちょっと前からほしかった本作。やっとの再発。これを機にほかの作品の再発を強く願う。存在自体がオリジナルな三上寛。その油ののりきった時期のライブである。良くないわけがない。文字どうり、絶叫している演奏は、脳髄を揺さぶる。時折入る観客の歓声も味があり、アツイ。常に深い所で歌っている三上寛。近年、浅い歌い手が多いなか、貴重な歌手だ。先入観を捨てて聴いてほしいものです。とにかく、このライブ盤はアツスギル。アツクなりたいひとは買うべし!

 

五つの赤い風船 '75

五つの赤い風船エイベックス・イオ

エイベックス・イオ
ミスター「五つの赤い風船」、西岡たかしの個性が色濃く反映された他のアルバムと同じ心構えで聴くと期待を裏切られますが、それはやがて心地良い発見に変ります。女性ボーカルも皆無ですが(ふーこちゃん!)、まるで風船の同窓会のような和気あいあいとした録音場面を連想させてくれます。しかし、それでもやはり音はまごうかたなき風船サウンドなのです。旧い風船ファンも90年代の風船ファンも、それぞれいろいろな思いを抱きながら聴いて納得するアルバムだと思います。

 

girls talk


 

ほんやら洞の詩人たち

オムニバスエイベックス・イオ

エイベックス・イオ
「詩のボクシング」など、近年、玄人素人を含めて、自作詩を朗読することはあたりまえになっているが、実は、詩を書くことと朗読することには深い溝があった。このCDに記録された関西オーラル派の詩朗読は、詩の完成度を競う発表会ではなく、朗読する時代や場所や聴衆などにより刻々と変化する<詩を媒介にしたある種のイベント>だった。この録音には立ち会っていないが、当時の朗読会には何度も足を運んだので、雰囲気は肌で知っている。関西フォークソング運動に深く関わった<日本のビート詩人>片桐ユズル、同じく京都をベースとし、替え歌研究でも知られる詩人有馬敲、そして、岡山弁のリズムに乗せたユーモアと皮肉あふれる朗読で知られ、現在も活発に活動中の岡山の詩人秋山基夫によるこの録音が、今の十代~二十代の詩を愛する若い人たちにどのように響くのか、興味深い。なお、私はこの録音のLPを持っているが、CD化はないだろうとあきらめていた。CD復刻の企画実行に感謝したい。

 

時にまかせて - 金延幸子レア・トラックス -

金延幸子エイベックス・イオ

エイベックス・イオ
大変失礼な話ですが「み空」よりも本作「レアトラックス」の方が100倍好きです。時代を切り取った様な雰囲気。司会との会話や客とのかけひき。それになにより今の時代には絶対聞けない素人的な不安定の美ともいうべき魅力に溢れた彼女の声。震える声。音楽に過剰な装飾などいらないんだということがヒシヒシと伝わってきます。まあ何より「愚」としての彼女や中川イサト氏のジャジーでフォーキーでアシッド感あふれる演奏を聞いてください。そして会話を楽しんでください。超が付く私の宝物。このアルバムの大好きさ加減は誰にも負けません!※ちなみに私が持っているのはえーべっくす盤では無いのですが・・・

 

ボクは広野に一人居る

五つの赤い風船エイベックス・イオ

エイベックス・イオ
とても懐かしくて購入。しかし、純然と楽曲だけにして欲しかった。アメリカ公演の話が演奏にかぶっているので、うっとおしい。演奏はこれまでの風船のレコード(あえてレコード:昔購入したので)と同じで今ひとつ。実際のコンサートの方が数段良いのはなぜだろう?ちなみに収録されているアメリカ公演の時のお話は当時のコンサートと同じであるのが妙に懐かしい。